仕事の引継ぎノート

2020/12/16

魔女の呟き

t f B! P L



色んな仕事現場を経験してきて、振り返ると非常にやりにくい職場とやりやすい職場があった。


何故あんなにストレスいっぱいでやりづらかったのか、逆に何故あんなにすんなりとストレスなく仕事の立ち上がりが出来たのか、考えてみると違いがあったので、今後の自分の覚書のためにもまとめてみようと思う。


引継ぎ資料のあるなし


トラブルや炎上していた仕事って、殆どがコミュニケーション不足だった。


また、コミュニケーションが十分出来ていても文字として残していない(メールや共有ファイル連携)などがない案件は、結局同じことで会議を何度もして凄く非効率だし後々炎上する。


確かに資料に時間はかかるかもしれないけど、詳細な資料じゃなくて要点とか噛み砕いた資料のあるなしで救われることが多い。


議事録のあるなし

お客との打ち合わせに議事録は私は不可欠だと思っている。


共有フォルダーがあればそこに書くし、無ければ最初からメールの下書きに議題を書いていって会議が終わったらすぐにそのままメールで関係者に送る。


言った言ってないの会話ほど、不快なものはない。


新参画者向けの資料のあるなし



私は伝える相手向けに必要な資料は、先輩やリーダーが用意するものだと思っている。


分からないことが分からないって結構不安だと思う。


仕事の全体像とその人の役割と必要な知識と作業はどこまでできるようになったかは、お互いのために可視化できた方が後々楽だと思っている。


私の場合は、後輩が「分からないことが分からない」って言った時点で、自分がちゃんと全体像を伝えられてないんだって焦る。


そう言ったプロセスを大事にしている人としていない人の違い



仕事が出来ると評価される人で資料を作る人と作らいない人の違いを考えてみた。


資料を作っていない人って、その人の頭にしかないことが多くて結局その人の需要が高まる。


私もそういう人の元で働いたことがあるけど、状況の把握に時間がかかりお客に即対応が出来ず上司からは仕事が『分からない奴レッテルを張られた』。


しかもそのリーダーからは、『難しいよね。難しいプロダクトだから結局俺一人になっちゃって、みんな辞めて行っちゃうんだ。』と言われた。


事前に資料を作る人の場合は、下の人が手間がかかると思われるかもしれないけど、誰一人『仕事が分からない出来ないやつだ』って足手まといにならなず、自分の仕事がしっかりできる。


立ち上がりが早いから、未経験でもある程度理解すれば仕事が出来るようになる。


ただ、こういうチームリーダーは上司からは地味に見えて目立たないかもしれない。(この人じゃないと出来ない!ってならないから)


結局どっちが良いだろうか

仕事でめっちゃお給料が欲しくて、自己効力感を得たいなら前者で良いと思う。


そういう働き方も、悪いわけではない。


でも、もし人生仕事だけじゃなくて、プライベートを充実させたかったり、オンオフしっかりコントロールして予定の見立てを立てたければ絶対後者が良いし、チームも良い雰囲気でいられると思う。


私は後者でありたいし、自分の上の人も後者であってほしい。


が、他人をコントロールすることはできないので、社風だったりチームの雰囲気を事前に確認するのも良いのかもしれない。

または、自分がまとめていく覚悟でやっていこう!


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